命のとりで   女建築士の独り言

| | コメント(0) | トラックバック(0)

朝から涙ぐんでしまったのは、昨年16歳の子を自殺で亡くしたお母さんの手記の話題でした。

「あんたは死んだらいかんよ」と送り出してしまったその日の学校での自殺。

「もう少し私のアンテナが感じていれば・・」というその言葉が本当にしみじみと伝わりました。

子供と最後の会話をしたのは家の玄関だろうか。

家を作る仕事として、同じ年代の子を持つ母として、どうしても何があってもほっとする「家」に帰ってきてほしい。

私の願う「家」は無償の愛である母のような「家」かもしれない。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 命のとりで   女建築士の独り言

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.house-designer.net/x/mt-tb.cgi/26

コメントする

2010年7月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

業務紹介

建物の設計
工事監理(木造、RC、鉄骨)
建物の調査
木造耐震診断
建築相談
プランアドバイス
インテリアコーディネート
インテリア商品の販売
エクステリア設計
施工者コンペの運営
資金計画
 他

連絡先

エーワン設計
〒263-0016 千葉県千葉市稲毛区天台5-7-2
電話 043-253-2878
お問合せ

このブログ記事について

このページは、a-oneが2008年3月 4日 09:35に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「黄砂吹く日に 女建築士の独り言」です。

次のブログ記事は「住宅の提案に求められるもの  女建築士の独り言」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。