今週末はリフォーム相談会に出席する。
毎年3回近くのリフォーム業者さんに呼ばれて
近くの某設備業者のショールームをお借りしてセミナーや設計提案をするのだ。
もともとは、耐震リフォームにつながるようにという耐震診断啓蒙の要望であったが、
耐震リフォームの改修や診断費用を敬遠する方が多く、今年からは、提案メインで行くようだ。
やはり、ショールームに来る方は何か手は入れなきゃとは思っている方が多く、
サポートする商品知識や建築知識トータルな監修が必要だという事だろう。
全くだ。
悪徳リフォームという訪問販売がある。
ネットの質問箱にもよくあるが、いろんな家を訪れても床下の機械換気や
あやしい外装屋などいろんなパターンがある。
耐震金物などは逆にこれは不要ときっぱり言えるので
詐欺とわかりやすいが、外壁や機械換気はできあがってから
本当に不要か、ふさわしくない工事かと判断しにくいところに摘発のしにくさがあるのだろう。
リフォームは無法地帯。
それを払拭し、実直な業者イメージと質の確保のためにも
私の参加は要望されているのかもしれない。
ちょっと摘発があると風評被害は建築業もある。
真面目に仕事している人もいっぱいいるのにね。
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