そろそろ、「リフォーム」「改装」「リノベーション」等の言葉を法律できっちりさせたほうがいいんじゃないだろうか。そういえば「再活」というのもでてきた。
バブル期に耐久性も性能もまあまあの建築物がリフォームされてリフォーム件数は着々と増えている。
しかしなんといってもユーザーには、自分の希望とするリフォームが、建築行為になるのか、構造耐力上問題があるのかということは判断できない。
今のリフォーム業界では、新築市場以上に契約の不徹底、建築士不在、建築業登録さえも不要の多さに、きれいに見栄えよくするという事に長けてはいても、建築を維持していくという知識や技術に関してはまだあやしい業者が多い。
ここで言葉を明確に定義していく事で自分の工事がどんなレベルのリフォームであるのか、誰に頼むべきであるのかがわかり、リフォームトラブルを防ぐ事になっていくだろう。
あまりにも無法地帯のリフォームに早期の法制化を望む。
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